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三宮のバーでナンパしたバツイチ女性との出会い

バーナンパ


整体師仲間との宴会を終え、ときどき立ち寄る三宮のバーで飲んでいたときのことです。

私の隣に、30才前後のちょっとした美人が坐りました。

彼女もこのバーの常連らしく、マスターと親しげに言葉を交わしています。そういう流れで自然と私とも身の上話をするようになりました。


バーナンパの写真


彼女は三年前に離婚したバツイチさんで、いまはとあるIT企業にお勤めのやり手のプログラマーでした。

私は止まり木に坐った彼女の背中を見回していいました。

「やっぱりそうか。きっと椅子に坐っている時間が長いんでしょう。弱冠ですが、背骨が歪んでいます」

「整体師さんって、見た目だけで身体の歪みとかわかるんですか?」

「手のひらを触らせてもらえたら、もっとよくわかりますよ」

彼女は無言で私に右手を差しだし、私は手のひらにある様々なツボを刺激していきました。

「あ、痛い!いたたたたた!」

あるツボを押すと、彼女は首をのけ反らせて叫びました。

「……私、どこが悪いんですか?」

「生殖器です。生殖器が凝っている。最近あまり使っていないんじゃありませんか?」

「……」

彼女は顔を真っ赤にしたまま黙りこみました。きっと図星なのです。


愛人の画像


私はその部位を揉みほぐしながら、追い打ちをかけました。

「どうです? どんどん生殖器が熱くなってきたような気がしませんか?」

私がこのとき行った施術は、まったくのデタラメです。もっともらしいことをいって、ただ彼女に暗示をかけていただけなのです。いわゆるプラシーボ効果と一緒です。しかし、その効果は絶大でした。

「今夜、家に帰ったら充分生殖器に刺激を与えてあげてください」

「……」

「それともこれから私がお手伝いして差し上げましょうか?」

「……」

というわけで、私は彼女とそのバーを出て、彼女のオマンコの凝りを存分にほぐすことができました。


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